正規表現チェックツール

PHPの正規表現のテストを行います。スラッシュから入れてください。






正規表現記述

メタ文字

メタ文字説明
\多目的に使う一般的なエスケープ文字
^検索対象(複数行モードでは行)の始まりを言明
$検索対象の終わりあるいは終端の改行文字の前(複数行モードでは行の終わり)を言明
.改行を除くすべての文字にマッチ(デフォルト時)
[文字クラス定義の開始
]文字クラス定義の終了
|選択枝の開始
(サブパターンの開始
)サブパターンの終了
?( の意味を拡張/0 または 1 回マッチ/なるべく少ない回数だけマッチ
*0 回以上の繰り返し
+1 回以上の繰り返し
{最小/最大を指定する量指定子の開始
}最小/最大を指定する量指定子の終了

エスケープシーケンス

パターン説明
\aアラーム、ベル文字 (16進 07)
\cx"control-x", ここで x は任意の文字
\eエスケープ文字 (16進 1B)
\f改ページ (formfeed) (16進 0C)
\n改行 (newline) (16進 0A)
\p{xx} xx プロパティを持つ文字、詳細はunicode プロパティを参照
\P{xx}xx プロパティを持たない文字、詳細はunicode プロパティを参照
\r復帰 (carriage return) (16進 0D)
\R改行: \n、\r、\r\n にマッチする
\tタブ (16進 09)
\xhh16 進コードで hh の文字
\ddd8 進コードで ddd の文字、もしくは、後方参照
\d10 進数字
\D 10 進数字でない文字
\h水平方向の空白文字 (PHP 5.2.4 以降)
\H水平方向の空白文字でない文字 (PHP 5.2.4 以降)
\s空白文字
\S空白文字でない文字
\v垂直方向の空白文字 (PHP 5.2.4 以降)
\V垂直方向の空白文字でない文字 (PHP 5.2.4 以降)
\w単語構成文字 (word character)
\W非単語構成文字 (non-word character)

PHP preg系関数 リファレンス

正規表現とは

正規表現は、文字列の集合を一つの文字列で表現する方法の一つである。正則表現とも呼ばれ、形式言語理論の分野では比較的こちらの訳語の方が使われる。まれに正規式と呼ばれることもある。もともと正規表現は形式言語理論において正規言語を表すための手段として導入された。形式言語理論では、形式言語が正規言語であることと正規表現によって表せることは同値である。その後正規表現はテキストエディタ、ワードプロセッサなどのアプリケーションで(ないし、そもそもそれ以前に単機能の文字列探索ツールの)、マッチさせるべき対象を表すために使用されるようになり、表せるパターンの種類を増やすために本来の正規表現にはないさまざまな記法が新たに付け加えられた。このような拡張された正規表現には正規言語ではない文字列も表せるものも多く、ゆえに正規表現という名前は実態に即していない面もあるが、伝統的に正規表現と呼ばれ続けている。この記事では主にこのような正規表現を用いたパターンマッチングについて説明している。以下、誤解のない限り、アプリケーションやプログラミングにおいて正規表現を用いた文字列のパターンマッチングを行う機能のことを、単に正規表現という。ほとんどのプログラミング言語では、ライブラリによって正規表現を使うことができる他、一部の言語では正規表現のリテラルもある。「正規表現によるマッチ」を意味する(専用の)演算子がある言語なども一部ある。具体例として、grep・AWK・sed・Perl・Tcl・lexなどがある。それぞれの言語やアプリケーションで細部の仕様が異なっている、といったように思われることも多いが(また、古い実装では実際にそういうことも多いが)、近年は同じライブラリを使っていれば同じということも多い。またPOSIXなど標準もある。(Wikipediaより引用)